“外構も、家づくりの一部”
という考え方
建物と庭を一緒に考えることで、
暮らしはもっと心地よい空間へ
家を建てるとき、「外構(庭や植栽)」は後回しにされがちです。けれども、建物と庭を一緒に考えることで、住まいはより心地よく、安心できる空間へと変わっていきます。
松本工務店では、建物だけでなく“庭を含めた住まい全体”として設計をご提案しています。日々の過ごし方が少しだけ豊かになる、そんな外構をご一緒につくりませんか?
3つのこだわり
建物と外構、
どちらも考える
家と庭を別々に考えてしまうと、住まいの印象がちぐはぐになったり、使いづらさを感じることも。だからこそ、松本工務店では、建物と外構をセットで設計することを大切にしています。 たとえば、アプローチの植栽がやさしく目隠しになりながら、玄関まで自然と導いてくれるような外構。外から暮らしの様子が見えすぎず、でも閉鎖的にはならないバランスを考えた設計です。 「帰ってくるたび、ほっとする」そんな景色を、庭からつくっていきます。
防犯と心地よさを
両立する植栽選び
植栽は、外観を彩るだけのものではありません。安心して暮らすための工夫としても、実は大きな役割を担っています。たとえば、外からの視線をゆるやかに遮る植え込みや、侵入しにくい高さと密度のある樹木。足音が響く砂利の小道や、適度に開けた見通しの良い設計も、防犯の観点から有効です。加えて、外壁を覆う「緑のカーテン」は、見た目の涼しさだけでなく、断熱や遮熱の効果も。心地よさと安心の両方を叶えるために、私たちは植栽の選び方にも丁寧に向き合っています。
緑がつなぐ、
街とのやさしい関係
外構は、家族のためだけの空間ではありません。 道路沿いの植栽や小さな花壇が、道ゆく人の目を楽しませたり、四季のうつろいを感じさせてくれる。そんな“見せる庭”は、ご近所とのあたたかなつながりを育ててくれます。 「きれいなお庭ですね」と声をかけてもらえたら、なんだか嬉しい。自分たちの暮らしの延長が、誰かの癒しにもなる。そんな外構を、一緒に考えてみませんか?
庭の緑選び、どうしよう?と悩んだら
庭に彩りと心地よさを。人気の植栽・樹木ランキング
外構やお庭のことを考えるとき、 「どんな木を植えたらいいんだろう?」と悩まれる方も多いです。
葉の落ちにくい木がいいのか、四季を感じられる落葉樹がいいのか。 日当たりやメンテナンスのことも含めて、迷うのは当然です。 そこで今回は、松本工務店でもご相談の多い「人気の植栽・樹木」を、常緑樹と落葉樹に分けてご紹介。 暮らしにやさしく寄り添う植栽選びのヒントになればうれしいです。
EVERGREEN
常緑樹のランキング
EVERGREEN
常緑樹のランキング
一年を通して葉が落ちにくく、冬でも緑を保てるため、目隠しや管理のしやすさに優れた樹木。
1位 ソヨゴ
落葉が少なく病害虫にも強いため管理の手間がかかりにくく、玄関まわりや目隠し用途でも安心して選ばれる常緑樹です。
2位 シマトネリコ
明るく爽やかな印象で洋風・和モダン問わず使いやすい一方、成長が早いため定期的な剪定を前提とした植栽です。
3位 オリーブ
シルバーがかった葉色と独特の樹形が特徴で、ナチュラル外構やデザイン性を重視した住まいに高い人気があります。
DECIDUOUS TREE
落葉樹のランキング
DECIDUOUS TREE
落葉樹のランキング
季節によって葉を落とし、春夏の新緑や秋の紅葉など四季の変化を楽しめる樹木。
1位 アオダモ
雑木の庭を象徴する樹木で、繊細な枝ぶりとやわらかな葉が住宅外観に自然と溶け込み、建築家案件でも高い採用率を誇ります。
2位 ヤマボウシ
初夏の花、秋の実、紅葉と一年を通して表情が変わり、シンボルツリーとして景観性と楽しさを兼ね備えた落葉樹です。
3位 モミジ
日本らしい風情と上品さを持ち、和モダン住宅や坪庭、門まわりなど限られたスペースでも強い存在感を発揮します。
株式会社松本工務店のこだわり
建物と庭、どちらも考えた住まいづくり
建物の外も内も、
同じ気持ちでていねいに。
家を建てるということは、暮らしをつくるということ。 そしてその暮らしは、建物の中だけでは完結しません。玄関を開ける前、庭の景色を眺めるその瞬間から、日々の心地よさは始まっています。 だからこそ松本工務店では、家づくりの延長として外構も同じ想いでご提案しています。 見た目の美しさはもちろん、使いやすさや安全性、季節のうつろいを感じられること、そして周囲とのやさしいつながりまで。
図面には描ききれない“暮らしの余白”まで大切にしながら、お客様と一緒に、建物も庭も、心を込めて整えていきます。
松本工務店の構造と断熱
松本工務店の構造と断熱
構造:ハウスガードシステム
100 年腐らない「緑の柱」で造る
安心の家。
構造:ハウスガードシステム
100 年腐らない「緑の柱」で造る
安心の家。
日本には「四季」があり建物は過酷な環境下のもと維持しなければなりません。
木造建築の欠点は「劣化」です。この欠点を理解して始めて耐久性の話が出来ると考えます。
一般的にはシロアリ被害による腐れが判りやすいですが、壁体内の結露による木材の劣化も要因であります。防蟻処理は上棟後に現場施工する事が広く一般的でありますが、表面に噴霧した薬剤は数年で効果が無くなり、その後は定期的な処理が必要となります。弊社採用の緑の柱は、上棟前に工場で加圧注入された薬剤(マイトレックACQ)により腐らない、シロアリ被害に遭わない健全な構造体を永く自信を持ってご提供いたします。また、木材を緊結する金物や外部面材に用いる釘にも、長期に渡り錆が生じにくい樹脂コーティングをしたデュラルコートHGを採用する事で、繰り返す地震に強い健康な建物であなたの暮らしを守ります。
断熱:デコスドライ工法
調湿性や吸音性から建物の⻑寿命に貢献。
断熱:デコスドライ工法
調湿性や吸音性から建物の⻑寿命に貢献。
木質繊維系の多機能セルロースファイバーは、木質繊維を分離したパルプから作られています。無機繊維断熱に比べ、吸放湿特性により年間を通じて適度な湿度を保つことが出来ます。
また、室内側にポリエステル不織布を張り、乾式吹込み工法により断面欠損の隙間から生じる熱損失や結露を防ぎ、断熱性能を最大限に発揮致します。木造建築に欠かせない調湿性、吸音性により静かで快適な空間をご提供致します。さらに、セルロースとホウ酸により防カビ防虫効果があり、建物の耐久性や性能の持続性に大きく貢献する事で、資産性の高い快適な住空間を次世代に引き継ぎ致します。